電撃ランキングがBANされても焦る必要はありません。

どうもこんばんは。 マコトです。

つい先日のことですが、 電撃ランキングが非公開になりましたね。

心配になった方もいらっしゃると思い、 説明しておきますね。

電撃ランキングのような動画をつくっていきましょう。
というコンテンツでしたからね(;^ω^)

ただ、これはこのスタイルが問題だったのではなく、
動画の内容そのものが問題だったということです。

海外のブライトサイドというチャンネルを 丸パクリしていた為、著作権違反となりました。

姉妹チャンネルであるフェルミ研究所も 海外のチャンネルをパクっています。

ナレーションを日本語にして、 タイトルも英語を日本語に訳しただけだったりします。

昔から電撃ランキングはパクリという情報は 出回っていましたが、
今回ついに削除されましたね。

 

電撃ランキングはBANされたわけではない

アカウント停止などのことを BANされたなどとよく聞くと思いますが、
今回電撃ランキングはまだBANされてはいません。

BANを回避する為に、 動画を全て非公開にしたようです。

おそらく3ヶ月程度経過して、 刑期を終えたら復帰すると思いますw

アップしたらすぐに数十万回以上の再生を 稼ぐほど人気チャンネルでしたからね。
今度は安全な手法に切り替えて戻ってくるでしょう。

 

何故著作権侵害になったのか?

海外サイトやチャンネルで 扱われている内容であっても、
その中身の全てに著作権があるわけではありません。

電撃ランキングのネタと言えば、 主に雑学系ですよね?

「○○したら▲▲という現象が起きます。」
「実は◇◇◇というのは異常です。」
「実は●●すると危険です。」

こういった雑学などをよく取り扱ってはいましたが、
実際のところこれは単なる事実です。

その事実自体には著作権はありません。

動画の構成やナレーション原稿、
使用している画像や動画には著作権があります。

ネタを紹介する順番や切り替え、
組み合わせなども 構成要素ですね。

ナレーション原稿も日本語に翻訳したとはいっても、
海外の本を翻訳して日本人が自分の本として出したら 当然訴えられますよね。

 

電撃ランキングのスタイルが悪いわけではない

というわけで結論としては、
コンテンツでも教えているスタイルが 悪いわけではありません。

パクリというのがダメなんですね。

ナレーション原稿の作成でネタをオリジナル化する というのを説明していましたが、
ナレーションや画像をそのままパクるのはやめましょう。

スタイルを模倣していくこと自体は現状問題ありません。

また、今回電撃ランキングは残念な結果になりましたが、
海外のチャンネルで人気が出ているスタイルを パクるっていう考え方自体は素晴らしいですよね。

既に先人達により色々と世に出払っていて、
完全な新しいオリジナルというものは存在しません。

オリジナルとは既存のものの組み合わせになっています。

その中でも人気のものを見つけて 模倣するというのは、素晴らしい手法です。

 

ただ、丸パクリはダメですが・・・。

考え方をパクるのは問題ありませんので、 是非この考え方はパクってくださいね!

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