YouTube 規約変更2018 意外に簡単?

どうもこばんは。

マコトです。

 

2018年2月の大幅な規約変更で、

チャンネルの収益化審査がかなり厳しくなりましたね。

 

この規約変更が発表されてから、

『YouTubeはもう稼げない』と噂されています。

 

私も何度も友人や知人から「もう稼げないんだろ?」と聞かれました。

 

そんなことありません(;^ω^)

 

 

「チャンネル登録者1000人は何とかなっても、問題は『再生時間4000時間』である」

なんてことを業界の専門家とかいう人が言っているWEBニュースもありました。

 

こういう噂ってすごいですね?

どんな人かも知らない『専門家』っていう人の見解を一般の人は信じてしまうんです!

 

再生時間4000時間なんて簡単過ぎます。

 

 

この規約変更の発表があってから、収益化テストにと思っていたチャンネルです。

 

過去12カ月間の総再生時間「114,902時間」です。

 

4,000時間なんて簡単ですよね?

 

 

タイトルはトレンドの『検索』を意識し、サムネイルで釣って簡単に達成です。

 

動画の時間は長いものが多かったですね。

 

正直、動画の内容は自分でいうのもなんですが面白くないです。

ですので、再生維持率っていうのだけで見れば、どうしても低くなります。

 

 

再生維持率っていうのは、

『再生された時間 ÷ 動画の元々の長さ』です。

 

1分の動画と30分の動画では、1分の方が圧倒的に再生維持率は高くなりますよね?

 

ですが、1分の動画の再生維持率が80%で、

30分の動画の再生維持率が10%だったとします。

 

1分の動画の場合は48秒で、30分の動画の場合は3分です。

 

審査基準を満たすっていうのだけを考えれば、

後者の方が圧倒的に審査基準に近づけますよね?

 

 

しかし面白ければチャンネル登録者も増えるのでしょうが、

このチャンネルの場合は釣りでアクセスを集めているので、

チャンネル登録者は増えにくかったということがわかりました。

 

チャンネル登録者を意識すれば、1か月以内で達成出来るかもしれません。

 

これからもいろいろテストして効率のいい審査達成というのを目指してみたいと思います。

 

今回は再生時間の方は簡単に達成出来ますっていうのを伝えたかったので以上です。

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